エネトークビル(EnerTalk Building)の製品構成

エネトークビル本体   CTセンサー   専用アプリケーション

buildingkiki

buisiyou1

+

buildingct

buisiyou2

+

builsenyou


エネトークビルの主要機能

電力ピーク量モニタリング及びアラーム

電力ピーク量モニタリング及びアラーム

ビル料金提供基準である30分ピーク単位に合わせて、ビル内エネルギー消費をリアルタイムで表示し、ピーク時の段階別に使用者へアラームします。

電気使用量確認

電気使用量確認

ツリー構造で建物全体の総量と各フロア、用途と設備別の電気使用量が確認できます。1秒単にのリアルタイム使用量を含めて、15分単位、30分単位、1時間単位、日単位、曜日単位、月単位のデータが確認できます。

ベースライン機能

ベースライン機能

過去のエネルギー使用データ及び外部気温を分析して、使用量を予測し日別の使用量ガイドラインを提供します。

ピーク電力分析

ピーク電力分析

以前使用した電気使用量を分析しピーク発生期間を予測し、予め通知することから使用量の調節と分散を可能とします。毎日のピーク構成比較からピーク使用量の節減ポイントを提案し、毎日のピーク構成が不規則の場合、エネルギー分析機能を通じて不規則の原因となる主な負荷について分析ができるようになります。

群管理

群管理

管理中の二つ以上の建物のエネルギー使用情報確認及び地域、建物用途、面積別の情報モニタリングができます。多数のビルのエネルギー使用量を統合モニタリングして、一つの管理システムを提供します。

比較モニタリング

比較モニタリング

他建物とのフロア・設備または同一建物内のフロア・設備間期間別使用量比較ができます。比較対象のグラフを個別または統合して表示し、各建物に対する全体的なエネルギー使用パターンの比較ができます。

エネルギー分析機能

エネルギー分析機能

全体、フロア、用途、使用者タグ、詳細設備別使用量のモニタリングが可能で、累積及び絶対値グラフで全体的なパターン及び個別使用量を直接モニタリングすることができます。

エネルギーレポート

エネルギーレポート

自動で月間のエネルギーレポートを提供します。


エネトークビルの差別ポイント

01.初期投資費用の削減

Level4のインテリジェントBEMSを既存Level2程度の投資から実現します。

building10

02.設置の利便性

既存分電盤と配線盤にそのまま設置し、インターネット接続後直ぐのサービス利用

03.多数の建物を同時管理

一つのIDで二つ以上の建物を管理

管理している複数建物の個別ピーク及び使用量をリアルタイムモニタリング可能

04.特化した分析機能

建物全体、フロア、用途、設備別のエネルギー使用量をモニタリング

より正確な需要予測分析機能

1秒データから、設備異常の分析

 


エネトークビルのサービス構造

building8


エネトークビルのアーキテクチャー

building9