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プレスリリース

~ Wi-Fi・Bluetooth®通信モジュールを内蔵し、スマホアプリやマルチセンサーに標準対応 ~ 2020年7月20日 新コスモス電機株式会社 エンコアードジャパン株式会社     新コスモス電機株式会社(JASDAQ上場:証券コード6824、住所:大阪市淀川区、社長:髙橋良典、以下「新コスモス電機」)と、ソフトバンク株式会社の子会社であるエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)は、エンコアードのマルチセンサー「コネクトセンサー SEN1-FLG」(以下「コネクトセンサー」)と連携することで、日本初[1]となるスマートホームサービスに対応した新世代のガス警報器「快適ウォッチSMART(スマート) XW-735」(以下「快適ウォッチSMART」)を協力して開発しました。「快適ウォッチSMART」と「コネクトセンサー」のセットは、東邦ガス株式会社および西部ガス株式会社に採用され、東邦ガス株式会社より「みまもり警報器」として8月21日から、西部ガス株式会社より「快適ウォッチSMART」として9月1日から販売されます[2]。   ガス警報器は、これまでガス漏れを検知することで安心安全をお客さまにお届けする重要な役割を果たしてきましたが、2015年に新コスモス電機が発売した「快適ウォッチ」が温湿度センサーを搭載することで熱中症の危険や乾燥をお知らせする機能に対応するなど、ガス警報器の高機能化がすすんでいます。今回、エンコアードが持つ最新の通信ソリューションや、AI(人工知能)エッジコンピューティング技術を内蔵したオールインワンサービス「コネクト」[3]をガス警報器向けにカスタマイズすることで、ガス警報器の基本機能を拡充するとともに、「簡易セキュリティ」や「警報器リモートアラーム」、「熱中症予防」、「家族みまもり」などのスマートホームサービスに対応しました。   [1] スマートホームサービスに対応したガス警報器として。(新コスモス電機調べ 2020年7月20日現在) [2] 本商品は採用先である東邦ガス株式会社および西部ガス株式会社からも本日ニュースリリースがされています。 [3] オールインワンサービス「コネクト」の詳細は2020年6月30日に発表されたプレスリリース(https://www.encored.co.jp/archives/9689)をご覧ください。     新世代ガス警報器と一般的なガス・CO警報器の違い   新型コロナウィルス感染症の拡大防止に向けて、ステイホームの推奨や在宅勤務の拡大など、“おうち時間”が増加しています。新コスモス電機とエンコアードは新世代ガス警報器を、生活環境をより快適にするサービスを提供するための中心的なハードウエアへと進化させ、今後のガス警報器のスタンダードサービスの1つとして新たな需要開拓を目指します。     システム構成       快適ウォッチSMART・コネクトセンサーが提供する5つのサービス     ガス漏れ・一酸化炭素(CO)お知らせ ガス漏れや一酸化炭素(CO)発生を検知した際に、ランプと音声でお知らせし、スマホアプリに対しプッシュ通知を行います。 熱中症注意・乾燥お知らせ ガス警報器に内蔵された温湿度センサーにより台所の温度と湿度を監視して、熱中症になりやすい環境や空気が乾燥している環境をランプと音声でお知らせし、スマホアプリに対しプッシュ通知を行います。また、コネクトセンサーに内蔵された温湿度センサーにより、コネクトセンサーを設置した室内において熱中症になりやすい環境を検知した際にも、スマホアプリに対しプッシュ通知を行います。[4] 簡易セキュリティ・威嚇音声 不在の設定をした時間帯に玄関や窓の開閉を検知した際、スマホアプリに対しプッシュ通知を行います。スマホアプリを操作することでガス警報器から威嚇音声を鳴らすことができます。[4] 生活みまもり 万が一、高齢のご家族が住宅内で動けなくなった場合など、設定した時間帯にドアの開閉が指定した時間以上検知できなかった際に、スマホアプリにプッシュ通知を行います。[4] 帰宅確認 設定した時間帯にランドセルなどに入れたコネクトセンサーとガス警報器との通信を検知した際に、スマホアプリに対しプッシュ通知を行います。[4]   [4] 1サービスに対してコネクトセンサーが1台必要となります。     「快適ウォッチSMART」「コネクト」の技術的な2つの特長   サービス拡張性 「快適ウォッチSMART」は、エンコアードのオールインワンサービス「コネクト」をベースにカスタマイズし、「見守りサービス」および「管理サービス」に対応しました。今後お客さまのニーズに合わせ、その他スマートホームサービスを拡張することが出来ます。 AIエッジコンピューティングによる継続した進化 「快適ウォッチSMART」は、「コネクトセンサー」から受領するデータを、エンコアード独自のエッジコンピューティング技術によりガス警報器内で処理し、サービスの提供に必要な判断を自動で行います。また、遠隔からガス警報器のソフトウエアをアップデートすることで、新たなサービスを追加し進化し続けることができます。   新コスモス電機とエンコアードは、新世代ガス警報器「快適ウォッチSMART」を、今後のガス警報器のスタンダードの1つとして全国への普及を目指してまいります。   【本製品及びコネクトセンサーのサービス紹介動画】 こちらから動画がご覧いただけます(外部リンク)   この報道発表資料に記載されている内容、製品・サービスの価格、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。 「快適ウォッチSMART」は新コスモス電機の登録商標です。 「コネクト」はエンコアードの登録商標です。 「Bluetooth®」は、Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。 「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。 お問い合わせ   本資料・製品について・・・新コスモス電機株式会社 広報室 担当:山田、小山 TEL:06-6309-1500(直通)   エンコアードジャパン株式会社 広報部 Tel:03-6889-1575(直通) E-mail:support@encored.co.jp

〜多様なスマートホームサービスを単一アプリと管理システムに統合したパッケージソリューションとして販売開始〜 2020年6月30日 エンコアードジャパン株式会社     ソフトバンク株式会社の子会社であるエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)は、従来のIoTサービス「コネクト」を電力IoTサービス「エネトーク」や、他社のスマートホームサービスとの融合を図ることで充実の26サービス131機能を一つのアプリに統合し、パッケージソリューションとして進化を遂げたスマートホーム向けオールインワンサービス「コネクト」を開発、2020年7月より販売開始します。     IoTサービスはこの数年でプロダクト・サービスの両面で大きく進化を果たし、その広がりは今後、加速度的に拡大するものと予想されます。しかしながら、現状では、それぞれのサービスごとにアプリが分かれ、ユーザー自らの設定操作や管理が求められるため、利用拡大の障壁になっています。今回、オールインワンサービス「コネクト」は、複雑な設定や管理を一つのアプリに統合することで、すべてのお客さまが操作に迷わずに毎日お使いいただけることを目指し、開発しました。また、手間取ることが多い初期設定の対策として、初期設定用のQRコードを用意し、お客さまはQRコードを読み取るだけで自動的に全てのサービスが利用可能となる管理サービスもサポートしました。「コネクト」の各種管理サービスによって、お客さまとの手続きやコミュニケーションを非対面でもより充実したサポート環境下で行うことができます。   エンコアードは最新・最先端のプロダクト・サービスの創出や他社サービスとの連携を迅速かつ柔軟に対応するために「コネクト」を中心とした技術開発を続け、今後もIoT・スマートホームサービスの進化に伴って生まれるお客さまのニーズに迅速に対応します。   なお、オールインワンサービス「コネクト」は、東急不動産株式会社と鹿島建設株式会社が、国家戦略特別区域計画の特定事業として共同開発中の「東京ポートシティ竹芝」のレジデンスタワーに採用され、2020年7月よりサービス開始予定です。詳細は、以下URLよりご覧ください。 https://www.tokyu-land.co.jp/news/2020/001128.html   オールインワンサービス「コネクト」の詳細はこちらをご覧ください。 「コネクト」に関する問い合わせ先:support@encored.co.jp   このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。  

~ 独自特許技術を活用した本格的DRソリューションを小売電気事業者に向けて販売開始 ~ 2020年6月18日 エンコアードジャパン株式会社     エンコアードジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)は、2018年7月24日に出願し2020年1月に特許庁に正式登録されたスケジューリング機能を含むデマンドレスポンス管理システムに関する特許技術(以下、「DR特許技術」)を利用した小売電気事業者向けデマンドレスポンスコアシステム(以下、「DRシステム」)を開発し、2020年7月に運用を開始します。また、DRシステムは、小売電気事業者のSBパワー株式会社(以下、「SBパワー」)に採用されました。   小売電気事業者は、電源の調達価格の変動リスクを常に抱えており、季節や時間帯によっては、小売の販売価格を電源の調達価格が上回る損失が発生する場合があります。また、2022年度より開始される新たなインバランス料金制度により、需給ひっ迫時にはインバランス料金が上昇し、小売電気事業者の利益を圧迫するケースも予想されます。そのため小売電気事業者にとって、必要な時間帯に電力の需要を効率的にコントロールする仕組みを持つことがより一層重要になります。   加えて、新型コロナウィルス感染防止のため、自宅で過ごす「おうち時間」が増加したことにより、電気代が増えたと感じている方が多く、そのうち3分の2は節電を心がけていることが分かりました※1 。今後、新たな生活様式において「おうち時間」がこれまで以上に増加し、更に節電を意識する需要家も増加することが予想されます。   エンコアードは、これら小売電気事業者の課題解決や需要家の節電ニーズを満たすことを目的に、小売電気事業者が大規模なシステム開発を行わずに導入可能なDRシステムを提供します。DRシステムは、エンコアードのDR特許技術を基盤に、これまで培ったエネルギービッグデータ分析ノウハウを駆使し、需要家ごとの効果的なDR要請時間帯を予測するとともに、需要家に対するDR要請時間帯の通知や参加受付などを行うためのユーザーインターフェイスの提供までをパッケージとする小売電気事業者向け包括的DRソリューションです。   DRシステムを採用して2020年7月に運用を開始するSBパワーの取り組みの詳細はこちらをご覧ください。    https://www.sbpower.co.jp/news/pdf/20200618_01.pdf   エンコアードは、DR特許技術をはじめ、革新的技術によって、エネルギー情報から新たな価値を創造し、人と人、人と社会がつながる豊かな未来の実現を目指していきます。   ※1 : SB パワーが 2020 年 6 月 4 日に実施した「おうち時間に関するアンケート」より。    https://www.sbpower.co.jp/news/pdf/20200604_01.pdf     ■DRシステムの特徴   エンコアードは、DRシステムの開発に先立ち、2018年7月24日に本DR特許技術を出願し(特願2018-138870)、2020年1月に特許庁に正式に登録完了しました。   エンコアードのDRシステムは、次のような特徴があります。   1.包括的なDRソリューションの提供   需要家の電力データの収集および電力需要予測、日本卸電力取引所(以下、「JEPX」)取引価格の予測、DR要請時間帯およびDR目標値の算出、需要家専用インターフェイスの提供、DR制御信号の生成など、DR実施に必要な包括的なソリューションを提供します。小売電気事業者が保有するサーバと連携するだけで、簡単にDRサービスを開始することができます。      このDR特許技術は、「電力情報転送装置」、「DRシステム」、「小売電気事業者サーバ」、「加入者(需要家)端末」で構成され、電力情報転送装置で収集した電力データをもとに、DRシステムが小売電気事業者サーバに最適なDR要請時間帯を提供します。小売電気事業者は、DRシステムから受けた情報をもとに、DR実施の判断を行い、DR要請時間帯の情報をDRシステムに送信します。DR要請時間帯の情報を受けたDRシステムは、スケジューリング情報を生成し、その情報を加入者端末に反映させます。加入者は、DR参加有無を加入者端末を通じてDRシステムに送信し、指定された時間にDRを実施します。そのDRの結果はDRシステムから加入者端末に送信されます。   2.様々な電力データフォーマットに対応   各送配電事業者から収集する電力データ(Cルート)、スマートメーターからHEMSなどを通じて直接収集する電力データ(Bルート)、分電盤に設置された電力センサにより取得するリアルタイム電力データ、など様々なフォーマットに対応します。   3.独自AIを活用した高効率のDR発動ロジック   エネトーク技術※2で培われた電力データ分析技術を活用し、高精度の電力需要予測およびJEPX取引価格予測を独自AIアルゴリズムで算出し、最適なDR要請時間帯とDR目標値を算出します。     4.様々な需要制御に対応   需要家自身が需要を制御する行動誘発型DRだけでなく、スマート家電リモコン※3やエコーネットライト※4を通じた家電制御、または家電メーカーが保有する専用サーバとのAPI連携など、様々な需要制御の手段を対応します。       ※2 :分電盤設置型の電力センサを用いて電力データのリアルタイム分析を行うエンコアードのプラットフォーム技術。 ※3 :スマートフォンで家電の操作を可能とする通信入り赤外線リモコン機器。 ※4 : エコーネットコンソーシアムが策定するスマートハウス向けの通信プロトコル。    

~ すべての方へスマートホームをお届けするソリューションを開発・提供 ~ 2020年2月21日 エンコアードジャパン株式会社     ソフトバンク株式会社の子会社であるエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)は、ホームIoTサービス「コネクト」とリアルタイム電力分析サービス「エネトーク」を1つのアプリで利用可能な統合アプリを開発し、2020年夏に提供を開始します。この統合アプリは東急不動産株式会社(以下「東急不動産」)と鹿島建設株式会社が共同で開発する「東京ポートシティ竹芝 レジデンスタワー」(以下、「レジデンスタワー」)に採用され、全戸に導入予定です。また、「コネクト」、「エネトーク」の基本機能に加え、レジデンスタワーのスマートなライフスタイルをサポートする各種サービスを利用できる機能を備えています。   IoTサービスはこの数年でプロダクト・サービスの両面で大きく進化を果たし、その広がりは今後、加速度的に拡大するものと予想されます。しかしながら、現状では、それぞれのサービスごとにアプリが分かれ、ユーザー自らの設定操作や管理が求められるため、利用拡大の障壁になっています。今回、東急不動産と「すべての入居者が迷わず手軽に利用できるアプリ」をテーマに掲げ、用途やサービスの垣根を超えた統合アプリの開発・提供にいたりました。 統合アプリ(開発中) ※Bitkey社との連携については、ディープリンクを利用することを予定しています。     【参考】 ■ホームIoTサービス「コネクト」 独自開発した世界最小クラスのコンセント型AI搭載ゲートウェイとIoTセンサーの組み合わせにより、簡易セキュリティーやお子さまの帰宅確認、離れたご家族の見守り、熱中症予防などの機能を提供します。 「コネクト」の詳細はこちらをご覧ください。       ■リアルタイム電力分析サービス「エネトーク」 1秒ごとの電力データを取得可能な専用IoTを分電盤へ設置することで、独自AIが分析・利用者の生活パターンを予測し、節電や各種アドバイスを提供します。 「エネトーク」の詳細はこちらをご覧ください。   専用IoT     この報道発表資料に記載されている内容、製品・サービスの価格、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。   本件に関するお問い合わせはこちらよりお問い合わせください。

2019年4月11日株式会社ヤマダ電機エンコアードジャパン株式会社ソフトバンク株式会社   ホームIoTサービス「YAMADAスマートホーム」を ヤマダ電機の全直営店で取り扱い開始 ~ヤマダ電機がエンコアードジャパンと連携し、節電アドバイスや生活・住まいの見守りなどを通して、より安心で豊かな暮らしを提案~   株式会社ヤマダ電機(本社:群馬県高崎市、代表取締役 社長:三嶋 恒夫、以下「ヤマダ電機」)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)の子会社であるエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)と連携し、ホームIoTサービス「YAMADAスマートホーム」の取り扱いを、2019年4月11日からヤマダ電機の全直営店で開始します。   「YAMADAスマートホーム」は、エンコアードが提供するエネルギーIoTプラットフォーム「エネトーク」を活用したサービスです。宅内の分電盤に「エネトーク」を取り付けることで、「エネトーク」を通して1秒ごとのエネルギーデータを得られるため、自宅の電気使用量をリアルタイムに測定できます。また、お客さまは「エネトーク」のスマートフォン(スマホ)向けアプリでこれらの電力使用量や、お客さまが設定した電力使用量の目標に対しての節電アドバイスを確認することができます。「YAMADAスマートホーム」では、この「エネトーク」を提供するほか、温度・湿度・照度・加速度を計測するマルチセンサー「エネトークタッチ」と、自宅の家電を遠隔で操作できる「スマート家電リモコン」を連携させます。これにより、ドアの開閉や温度・湿度の変化などを検知して、家族の帰宅や宅内の異常がお客さまに通知されるため、宅内の子どもや高齢者の見守りサービスとして利用したり、スマホで外出先から家電を操作したりすることが可能です。   また、ソフトバンクは、「YAMADAスマートホーム」をより多くのお客さまに利用してもらうことを目的に、ソフトバンクのインターネット接続サービス「SoftBank 光」などと「YAMADAスマートホーム」を同時申し込みすると、お得に導入できる特典を提供します。   さらに、ヤマダ電機グループの戸建て住宅の建設および販売、住宅のリフォーム事業を行う株式会社ヤマダホームズ(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:増田 文彦)でも、少子高齢化社会においてIoTを活用した安心・安全な住宅を提供することを目的に、「YAMADAスマートホーム」 を販売する予定です。   <「YAMADAスマートホーム」のサービス内容>1. 電力量の見える化、節電アドバイス宅内の分電盤に取り付けた「エネトーク」で得られる1秒ごとのエネルギーデータの波形を独自のAI(人工知能)で解析し、全体の電力使用量から主な家電の電力量を推定するとともに、生活パターンを予測し、効果的な節電アドバイスなどを行うものです。お客さまは、それらのアドバイスやリアルタイムでの電力使用量などをスマホ向けアプリで確認することができるため、日々の節約に役立ちます。   2. マルチセンサーによる宅内の見守り温度・湿度・照度・加速度を測るマルチセンサー「エネトークタッチ」を宅内に設置し、家族の帰宅や宅内の異常などを検知して「エネトーク」のアプリに通知します。外出先から自宅の様子を把握することができるため、子どもや高齢者などの見守りサービスとして利用することが可能です。   3.遠隔での家電コントロール「スマート家電リモコン」と「エネトーク」を連携させることで、「エネトーク」のアプリで家電を遠隔で操作できます。アプリでリアルタイムのエネルギーデータを確認できるため、家電の電源を確実にON/OFFしたかどうかを確認することができます。   4.おうちの安心サポート宅内の異常検知時にお客さまから依頼を受けた専門スタッフが24時間365日駆け付け、インターホンや照明などの周辺状況から家族の在宅※1や不審者の侵入有無を確認します。また、「水のトラブル」「カギのトラブル」「ガラスのトラブル」の発生時に、出張料・作業料無料で駆け付けて作業を行います※2。※1 警備業務、医療・看護・介護に該当する行為は行いません。※2 作業内容により部品代や特殊作業代、延長料金などが発生する場合があります。   5.住まいの安心サポート<オプション>ヤマダ電機グループの株式会社家守りホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡田 浩一)が提供する住宅メンテナンス(除菌・消臭、防カビ対策、シロアリ退治など)および住生活サポート(ハウスクリーニング、不要品買い取りなど)に関連したサービス「いえまMALL Plus」と連携して、住まいの安心をサポートします。※ 住まいの安心サポートは、別途お申し込みが必要です。 また、各種サポートは個別見積もりとなります。詳細はヤマダ電機店頭でご相談ください。               <サービス利用イメージ>            <提供プラン(価格は税抜き)> プラン サービス内容 価格 プレミアムプラン ・電力量の見える化、節電アドバイス・マルチセンサーによる宅内の見守り・遠隔での家電コントロール・おうち安心サポート 機器代金1万4,800円月額使用料1,480円(ヤマダ会員は980円) スタンダードプラン(おうちみまもりコース) ・電力量の見える化、節電アドバイス・マルチセンサーによる宅内の見守り 機器代金1万2,800円月額使用料880円 スタンダードプラン(家電リモコンコース) ・電力量の見える化、節電アドバイス・遠隔からの家電コントロール 機器代金1万2,800円月額使用料880円            ※ 別途機器の設置作業料がかかります。           ※ 12カ月以内に解約する場合、契約解除手数料9,500円が発生します。           ※ ヤマダ会員とは、ヤマダ電機ポイントカード、ヤマダプレミアム会員、ケイタイde安心、LABIカードへのご加入者が対象です。     「YAMADAスマートホーム」の詳細は、こちら(http://www.yamada-denki.jp/service/smart-home/)をご覧ください。     ● SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。● その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

~AIを活用した進化し続ける住まい、新しいスタンダードの提案~ 2017年11月9日 横浜市住宅供給公社 エンコアードジャパン株式会社 ソフトバンク株式会社   横浜市住宅供給公社(本社:神奈川県横浜市、理事長:浜野 四郎)とソフトバンクグループのエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)、およびソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、新築分譲マンション:横浜MIDベースタワーレジデンス(所在地:神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番地)において、エンコアードが提供するエネルギーデータのリアルタイム分析を活用したプラットフォームサービス「エネトーク」と、話しかけるだけでニュースやスケジュールはもちろん、エネトークの電気料金に関する情報も読み上げるなど、日常のさまざまな場面で役に立つスマートスピーカー「Amazon Echo」およびテレビやエアコンなど自宅の家電を声で操作できるWi-Fi学習リモコン「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」を全戸導入いたします。 この度、エネトークの国内導入やAmazon Echoの国内提供開始の発表(2017年11月8日記者発表)を受け、次世代の環境に貢献できる新しいサスティナブルな住まいと暮らしの提案を行うため、横浜MIDベースタワーレジデンスにどこよりも早くAIやビッグデータを活用したIoT機器を全戸導入し、Amazon Echoとスマート家電コントローラについては、明年1月の物件引き渡し以降、順次導入いたします。 横浜MIDベースタワーレジデンスは、ソフトウェアアップデートにより進化し続けるエネトークとAmazon Echoを導入しておくことで、将来的には音声によりさまざまなスマート家電を操作することが可能となります。電気使用量などのエネルギーデータによる生活パターンと組み合わせることで、居住者ごとに快適な生活につながる情報発信が可能となります。 今回のエネトークとAmazon Echoの全戸導入は最新IoTやAIを活用する革新的な取り組みであり、今後の住宅産業において、安心して暮らせる見守り・防犯機能の飛躍的進化、資産価値の向上を図るとともに、地域のコミュニケ―ションツールとして活躍することが期待され、今後のマンション・住宅のスタンダードとなっていくものと確信しております。 また、エンコアード、ソフトバンクは横浜市住宅供給公社のまち(団地・マンション)再生を推進する「暮らし再生プロジェクト※1」に賛同し、2社が持つIoT、AI、ビッグデータ解析技術などを活用した社会課題の解決に向けた検討を井土ヶ谷アーバンデザインセンター※2(所在地:神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町27-1)の横浜型リビングラボで行っており、引き続き、超スマート社会の実現に向けて取り組んでまいります。 ※1暮らし再生プロジェクト:http://kurashi-saisei.jp/ ※2井土ヶ谷アーバンデザインセンター:http://kurashi-saisei.jp/udc_idogaya.html (横浜MIDベースタワーレジデンス外観写真) 横浜MIDベースタワーレジデンス外観およびエントランスホール完成予想CGパース)   <メディア・一般公開> 事前予約制にて棟内モデルルームでIoT、AIを活用した新築分譲マンションの快適性を体感いただけます。 メディア公開日時:2017年11月22日(水)11時 一般公開日時  :2017年11月22日(水)14時 場所:横浜MIDベースタワーレジデンス(神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番地) ※エントランスホールにお越しください。 メディア・一般公開に関するお問い合わせ:横浜市住宅供給公社 ☎045-451-7733 営業時間:平日9:00~17:00(土日祝定休)   ■エネトーク – 電力データから価値ある情報を導き出すプラットフォームサービス エネトークは1秒ごとの細かな電力データから得られた波形を独自AIで解析することにより、全体の電力量から主な家電の電力量を推定するとともに、家庭の生活パターンを予測することができます。これらの抽出されたデータを組み合わせることにより、効果的な節電アドバイスや家電製品のエネルギー効率診断、高齢者見守りをはじめとしたさまざまなサービスを実現します。 サービス利用 ■Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応 Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexa(注)が直ぐに対応します。Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところから発せられる音声を明確に聞き取ります。音声で操作可能なため、身体の不自由な方やデジタル機器に馴染みの薄い高齢者へのサポートツールとしての活躍が期待できます。 Amazon Echoに関する詳細は http://www.amazon.co.jp/echo をご覧ください。 (注)Alexa:Amazon Echoを支える頭脳です。クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。 ■「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」 「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」は、ソフトバンク コマース&サービス株式会社とラトックシステム株式会社が共同開発した、Amazon Echoと接続し、声でテレビやエアコンなど、自宅の家電を操作できるWi-Fi学習リモコンです。「アレクサ、家電リモコンでエアコンをつけて」と話しかけるだけで家電操作が可能なため、寒い朝ベッドの中からエアコンをつけたり、料理中など両手がふさがった状態でも、テレビのチャンネルやボリュームの変更などがおこなえます。     ■横浜MIDベース – 健康長寿社会、地域共生社会の実現(Continuing Care Retirement Community) 横浜市住宅供給公社は、地域課題の解決に向けた持続可能な住宅地モデル事業として超高齢化社会や人口減少社会を迎えるにあたり、高齢者が地域社会において健康でアクティブな生活を送るとともに、医療介護が必要な時には継続的なケアを受けることができる地域づくりを実現するため横浜MIDベースを整備しました。     居住者や地域住民は、併設する施設から介護、医療、生活サービスなどを受けられ、将来にわたり安心な生活が送られるよう健康をサポートできる仕組みの設計 ICT導入により高齢者・子どもの見守りサービスの提供 地域交流スペースや地域コミュニティ広場などにおいて、地域に開かれたさまざまなコミュニティイベントを開催し、高齢者が地域社会に溶け込み、子どもや若者など多世代との共働や地域貢献ができる環境の整備     ■横浜MIDベースタワーレジデンス物件概要 所在地 神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番地   交通 京浜東北・根岸線「横浜」駅 徒歩13分 横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅 徒歩3分 京急本線「戸部」駅 徒歩8分 みなとみらい線「みなとみらい」駅 徒歩10分 構造・規模 鉄筋コンクリート造 地上18階/地下1階建 総戸数 199戸(他、有料老人ホーム定員100名予定、保育所、診療所、物販店舗) 敷地面積 3,732.86㎡ 建築面積 2,101.71㎡ 延床面積 26,717.18㎡ 建物竣工時期 平成29年12月中旬(予定) 入居時期 平成30年1月中旬(予定) 設計 鹿島建設株式会社 施工 鹿島・紅梅組建設工事共同企業体 管理 野村不動産パートナーズ株式会社 販売(媒介) 野村不動産アーバンネット株式会社 売主 横浜市住宅供給公社   <販売に関するお問い合わせ> 販売に関するお問い合わせ:野村不動産アーバンネット株式会社 ☎0120-458-155 営業時間:平日11:00~19:00/土日祝10:00~18:00 定休日:水・木・第二火曜日(祝日を除く) http://yokohama-midbase.jp/ ─ 記者発表に関するお問い合わせ ─ 横浜市住宅供給公社 街づくり事業部 街づくり事業課長 吉川 045-451-7740 エンコアードジャパン株式会社 広報担当 小松 03-6889-1575 ソフトバンク株式会社

~ 話しかけるだけで電気料金の確認や節電のアドバイス ~   2017年11月8日 エンコアードジャパン株式会社   ソフトバンクグループのエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)は、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応するエネルギー分析プラットフォームサービス「エネトーク」を提供開始します。 Alexaに対応した「エネトーク」は、エンコアードが提供する専用の電力センサーを通じてエネルギーデータを収集し、プラットフォーム上でリアルタイムに分析を行い、Amazonが提供するスマートスピーカー「Amazon Echo」に「アレクサ、エネトークで今日の電気代をチェックして」などと話しかけるだけで、自宅の電気料金や使用量が確認できたり、節電のためのアドバイスなどを会話形式でコミュニケーションしたりすることができます。なお、本サービスはAmazon Echoの出荷開始より順次、提供を開始します。     今後はエネトークのプラットフォーム上にエネルギーデータを蓄積し、ビッグデータの解析が進むことにより、家電の使用状況や生活パターンから「Amazon Alexa」と双方にコミュニケーションを行いながら、家電ごとの節電アドバイスなど、快適な生活をサポートするサービスを提供していく予定です。 ■Alexaとは Alexa – Amazon Echo を支える頭脳 Amazon Echo を支える頭脳であるAlexa は、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexa に話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、 プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echo の遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。 ■Echoとは Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応 Echo は、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexa が直ぐに対応します。Echo は、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところか ら発せられる音声を明確に聞き取ります。また、それぞれのマイクの信号を合成する先進のビームフォーミング技術により、ノイズや反響音、さらには音声指示以外の話し声さえも抑制します。Echo の先進的 なオーディオデザインには、専用のツイーター、2.5 インチ ダウンファイアーウーファーを組み合わせ、部屋全体に鮮明なボーカルとダイナミックな低音レスポンスを実現するDolby プロセッシングが採用されています。 この報道発表資料に記載されている内容、製品・サービスの価格、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

~エネルギーデータ分析プラットフォームの提供を通じ、 日本国内でエネルギーIoTサービスを展開~   2017年7月18日 ソフトバンク株式会社 エンコアード株式会社   ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は本日、エネルギーIoTプラットフォーム事業を行うエンコアード株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 兼 CEO:ジョン・チェ、以下「エンコアード」)への出資を行うことで合意しました。今回の出資に伴い、エンコアードは2017年8月1日に「エンコアードジャパン株式会社」(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアードジャパン」)に名称を変更します。 エンコアードは、韓国をはじめとするグローバル市場で約10万世帯に、宅内設置型のIoT機器を用いてエネルギーデータのリアルタイム分析を活用したプラットフォームサービス「エネトーク」を提供しているEncored, Inc(本社:米国カリフォルニア州、CEO & Founder:ジョン・チェ、以下「Encored」)の日本法人として2016年1月に設立されました。ソフトバンクはエンコアードの第三者割当増資を引き受け、2017年7月中に出資を完了する見込みです。エンコアードジャパンは、利用者の生活パターンを分析・予測し、生活の利便性を向上させるためのプラットフォームサービスの提供を通じ、ビジネスパートナーと共に効果的な節電アドバイスや家電製品のエネルギー効率診断、高齢者見守りをはじめとしたさまざまなサービスを実現していきます。 また、ソフトバンクは今回の出資に合わせて、Encoredへの出資も行います。 今回の合意について、ソフトバンクの代表取締役社長 兼 CEO 宮内 謙は以下のように述べています。 「Encoredの優れたエネルギービッグデータ分析および予測技術は、エネルギーと通信の融合で新たな価値を創造するエネルギーIoTサービスを実現する重要な要素であり、今回の出資を通じて共に日本で事業を展開していけることを大変喜ばしく思います。ソフトバンクとEncoredは、エンコアードジャパンが提供する独自のAI技術を活用したエネルギーデータ分析プラットフォームが多くのビジネスパートナーに活用されることで、日本国内での多様なエネルギーサービスの提供を促進し、人々のライフスタイルをより豊かにすることができると確信しています」 EncoredのCEO & Founder ジョン・チェは以下のように述べています。 「エンコアードは、エネルギービッグデータを通じて、人々のライフスタイルに応じた利便性の高いサービスを提供することを目指しています。今回のソフトバンクからの出資と協力は、日本だけではなく、グローバル市場を目指す上での最高の仲間との出会いだと考えています。エンコアードのエネルギービッグデータの活用技術とソフトバンクが持つさまざまな技術が融合された、ユーザーに最適なサービスの開発に向かって、最善を尽くしてまいります」 会社概要 会社名 エンコアードジャパン株式会社 ENCORED JAPAN Inc. 設立日 2016年1月4日 (月) 本社所在地 〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 代表者 代表取締役社長兼CEO 中野 明彦 資本金 3億円 (2017年7月末現在) 株主構成 ソフトバンク株式会社: 50.1% Encored, Inc: 49.9% 事業内容 ビッグデータ関連製品・ソフトウェア及びサービスの開発・販売及び輸出入 事業イメージ   [注] ※エンコアードジャパンが提供を予定するサービスは、「SoftBank World 2017」(7月20日、21日開催)で一部展示を行います。また、2日目の7月21日午後5時30分からは、EncoredのCEO & Founder ジョン・チェとエンコアードジャパン代表取締役 兼 CEOの中野 明彦が講演を行います。 エンコアードジャパンは今後、ビジネスパートナーと連携して、新たなエネルギーIoTプラットフォームの活用を通じた安全で快適なライフスタイルを提供していくことを目指します。 エネトークおよびENERTALKは、日本国およびその他の国におけるENCORED Technologies, Incの登録商標です。 SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。 その他、このプレスリリースに掲載されている会社名および製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。