低消費電力設計のエネルギーIoTデバイス

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「エネトークホーム(EnerTalk Home)」は、Wi-Fiを内蔵し、1秒単位のリアルタイムデータを測定しても、消費電力はわずか0.8Wです。他社のHEMSでは計測ユニットと通信ユニットのそれぞれの消費電力はおよそ3W、合計6Wとなっていくことと比較すると、約1/10の消費電力で正確な生活エネルギー情報を提供していることになります。さらに、クラウド上で最適化あれたデータ分析を行うなどの役割分担により、維持管理コストが大幅に削減されています。

enertalkbiz

「エネトークビズ(EnerTalk Biz)」は、店舗又はビルのサイズに合わせたシンプルなシステムで、エネルギー削減と顧客満足度向上を目指します。また、データ測定は1秒単位ですから、リアルタイムの情報はもちろん、1分、5分、15分、30分、1時間、日別などの分析情報も提供します。さらに、複数の店舗又はビルでそれぞれに機器を設置した場合、ID統合をすることで、一括管理ができます。


測定精度と認証

「エネトークホーム」の総量誤差:法的メーターに対して2%以内(測定機関:ETL)

「エネトークビズ」の総量誤差:法的メーターに対して2%以内(測定機関:ETL)


スマートメーター、他社HEMSとの違い

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スマートメーター

  • ILM(Intrusive Load Monitoring)

  • センサーによる「計測データ」

  • 使用電力量の総量(RMS平均)を計測

  • 目的は課金(精度誤差2%以内)

  • コストは電力会社(送電会社)の負担

他社HEMS

  • 一般的にILM

  • センサーによる「計測データ」および「分析データ」

  • 使用電力量の総量、および分岐回路ごとの使用量

  • 目的は生活エネルギーサービス

  • コストは消費者(ないしはサービス提供会社)の負担

エネトーク

  • NILM(Non-Intrusive Load Monitoring)

  • 非線形な計測データに基づく「分析データ」

  • 使用電力量の総量、および主要家電の使用量

  • 目的は生活エネルギーサービス

  • コストは消費者(ないしはサービス提供会社)の負担