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革新的なIoT・AIテクノロジーを横浜市住宅供給公社が
新築分譲マンション「横浜MIDベースタワーレジデンス」に全戸導入

~AIを活用した進化し続ける住まい、新しいスタンダードの提案~

2017年11月9日
横浜市住宅供給公社
エンコアードジャパン株式会社
ソフトバンク株式会社

横浜市住宅供給公社(本社:神奈川県横浜市、理事長:浜野 四郎)とソフトバンクグループのエンコアードジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:中野 明彦、以下「エンコアード」)、およびソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、新築分譲マンション:横浜MIDベースタワーレジデンス(所在地:神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番地)において、エンコアードが提供するエネルギーデータのリアルタイム分析を活用したプラットフォームサービス「エネトーク」と、話しかけるだけでニュースやスケジュールはもちろん、エネトークの電気料金に関する情報も読み上げるなど、日常のさまざまな場面で役に立つスマートスピーカー「Amazon Echo」およびテレビやエアコンなど自宅の家電を声で操作できるWi-Fi学習リモコン「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」を全戸導入いたします。

この度、エネトークの国内導入やAmazon Echoの国内提供開始の発表(2017年11月8日記者発表)を受け、次世代の環境に貢献できる新しいサスティナブルな住まいと暮らしの提案を行うため、横浜MIDベースタワーレジデンスにどこよりも早くAIやビッグデータを活用したIoT機器を全戸導入し、Amazon Echoとスマート家電コントローラについては、明年1月の物件引き渡し以降、順次導入いたします。

横浜MIDベースタワーレジデンスは、ソフトウェアアップデートにより進化し続けるエネトークとAmazon Echoを導入しておくことで、将来的には音声によりさまざまなスマート家電を操作することが可能となります。電気使用量などのエネルギーデータによる生活パターンと組み合わせることで、居住者ごとに快適な生活につながる情報発信が可能となります。

今回のエネトークとAmazon Echoの全戸導入は最新IoTやAIを活用する革新的な取り組みであり、今後の住宅産業において、安心して暮らせる見守り・防犯機能の飛躍的進化、資産価値の向上を図るとともに、地域のコミュニケ―ションツールとして活躍することが期待され、今後のマンション・住宅のスタンダードとなっていくものと確信しております。

また、エンコアード、ソフトバンクは横浜市住宅供給公社のまち(団地・マンション)再生を推進する「暮らし再生プロジェクト※1」に賛同し、2社が持つIoT、AI、ビッグデータ解析技術などを活用した社会課題の解決に向けた検討を井土ヶ谷アーバンデザインセンター※2(所在地:神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町27-1)の横浜型リビングラボで行っており、引き続き、超スマート社会の実現に向けて取り組んでまいります。

※1暮らし再生プロジェクト:http://kurashi-saisei.jp/
※2井土ヶ谷アーバンデザインセンター:http://kurashi-saisei.jp/udc_idogaya.html

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(横浜MIDベースタワーレジデンス外観写真) 

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(横浜MIDベースタワーレジデンス外観およびエントランスホール完成予想CGパース)

 

<メディア・一般公開>

事前予約制にて棟内モデルルームでIoT、AIを活用した新築分譲マンションの快適性を体感いただけます。

メディア公開日時:2017年11月22日(水)11時
一般公開日時  :2017年11月22日(水)14時
場所:横浜MIDベースタワーレジデンス(神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番地)
    ※エントランスホールにお越しください。

メディア・一般公開に関するお問い合わせ:横浜市住宅供給公社
045-451-7733
営業時間:平日9:00~17:00(土日祝定休)

 

■エネトーク – 電力データから価値ある情報を導き出すプラットフォームサービス
エネトークは1秒ごとの細かな電力データから得られた波形を独自AIで解析することにより、全体の電力量から主な家電の電力量を推定するとともに、家庭の生活パターンを予測することができます。これらの抽出されたデータを組み合わせることにより、効果的な節電アドバイスや家電製品のエネルギー効率診断、高齢者見守りをはじめとしたさまざまなサービスを実現します。

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■Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応
Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexa(注)が直ぐに対応します。Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところから発せられる音声を明確に聞き取ります。音声で操作可能なため、身体の不自由な方やデジタル機器に馴染みの薄い高齢者へのサポートツールとしての活躍が期待できます。 Amazon Echoに関する詳細はhttp://www.amazon.co.jp/echoをご覧ください。
(注)Alexa:Amazon Echoを支える頭脳です。クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。

■「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」 
「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」は、ソフトバンク コマース&サービス株式会社とラトックシステム株式会社が共同開発した、Amazon Echoと接続し、声でテレビやエアコンなど、自宅の家電を操作できるWi-Fi学習リモコンです。「アレクサ、家電リモコンでエアコンをつけて」と話しかけるだけで家電操作が可能なため、寒い朝ベッドの中からエアコンをつけたり、料理中など両手がふさがった状態でも、テレビのチャンネルやボリュームの変更などがおこなえます。

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■横浜MIDベース – 健康長寿社会、地域共生社会の実現(Continuing Care Retirement Community)
横浜市住宅供給公社は、地域課題の解決に向けた持続可能な住宅地モデル事業として超高齢化社会や人口減少社会を迎えるにあたり、高齢者が地域社会において健康でアクティブな生活を送るとともに、医療介護が必要な時には継続的なケアを受けることができる地域づくりを実現するため横浜MIDベースを整備しました。

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○居住者や地域住民は、併設する施設から介護、医療、生活サービスなどを受けられ、将来にわたり安心な生活が送られるよう健康をサポートできる仕組みの設計
○ICT導入により高齢者・子どもの見守りサービスの提供
○地域交流スペースや地域コミュニティ広場などにおいて、地域に開かれたさまざまなコミュニティイベントを開催し、高齢者が地域社会に溶け込み、子どもや若者など多世代との共働や地域貢献ができる環境の整備

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■横浜MIDベースタワーレジデンス物件概要

所在地

神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番地

 

交通

京浜東北・根岸線「横浜」駅 徒歩13分
横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅 徒歩3分
京急本線「戸部」駅 徒歩8分
みなとみらい線「みなとみらい」駅 徒歩10分

構造・規模

鉄筋コンクリート造 地上18階/地下1階建

総戸数

199戸(他、有料老人ホーム定員100名予定、保育所、診療所、物販店舗)

敷地面積

3,732.86㎡

建築面積

2,101.71㎡

延床面積

26,717.18㎡

建物竣工時期

平成29年12月中旬(予定)

入居時期

平成30年1月中旬(予定)

設計

鹿島建設株式会社

施工

鹿島・紅梅組建設工事共同企業体

管理

野村不動産パートナーズ株式会社

販売(媒介)

野村不動産アーバンネット株式会社

売主

横浜市住宅供給公社

 

<販売に関するお問い合わせ>
販売に関するお問い合わせ:野村不動産アーバンネット株式会社
0120-458-155
営業時間:平日11:00~19:00/土日祝10:00~18:00
定休日:水・木・第二火曜日(祝日を除く)
http://yokohama-midbase.jp/

―記者発表に関するお問い合わせー
横浜市住宅供給公社 街づくり事業部 街づくり事業課長 吉川 045-451-7740
エンコアードジャパン株式会社 広報担当 小松 03-6889-1575
ソフトバンク株式会社 広報室 松葉、三木、湯浅 03-6889-2301

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